OUR STORY
蕎麦と向き合い、30年。
修業は京都の老舗蕎麦店。7年間、朝4時から粉を挽き、昼前には200食以上を打ち続けました。
「蕎麦は生きている」と最初の師匠に教わりました。産地、気温、湿度によって粉の状態は毎日違う。だから毎日、手で触れて確かめる。機械に任せることはできません。
開業から30年。今でも朝5時には厨房に立ちます。それが一麦の蕎麦です。
国産そば粉を毎朝石臼で挽き、手打ちする。
それだけを、ずっと続けています。
修業は京都の老舗蕎麦店。7年間、朝4時から粉を挽き、昼前には200食以上を打ち続けました。
「蕎麦は生きている」と最初の師匠に教わりました。産地、気温、湿度によって粉の状態は毎日違う。だから毎日、手で触れて確かめる。機械に任せることはできません。
開業から30年。今でも朝5時には厨房に立ちます。それが一麦の蕎麦です。
北海道幌加内産・福井県大野産のそば粉を使用。石臼でゆっくり挽くことで、風味と香りを最大限に引き出します。
営業前に打つ分だけを仕込みます。打ちたての蕎麦は香りが違います。売り切れ次第、その日の営業は終了します。
つゆは本枯れ鰹節と真昆布で引いた出汁を使用。甘みと塩気のバランスは、30年かけて辿り着いた配合です。